小さなサイズの自作PCMini-ITXサイズをローコストで制作③

2021年11月9日

小さなサイズの自作PCMini-ITXサイズをローコストで制作②からの続きです。

今回 CPU i9 9900Kと グラボ GTX1080は前のパソコンからのパーツを流用しております。価格は全て送料込みです

筐体 6,659円(タオパオ) 到着待ち

筐体のサイズが今回の一番の目的でモニターはQuest2です。外泊の時持ち運べるパソコンです。 最近はQuest2の 厚みよりもすごく薄いタイプのVRゴーグルが出てきているしAR機能も兼ね備えるいるようなので、パソコンはバックに入れカフェとかでも使えるようになるんじゃないかと考えています。

miniITXボード         8,572円(オークション) 17cmx17cm

SFX電源 850W      15,853(ポイント利用実質0円)

電源は過去の自作でもトータルの最低1.5倍ほど余裕があるのがよいという認識で850WのSFX電源

ライザーケーブル   1,766円(Aliexpress) 到着待ち

先端が曲がっているタイプで2Ocmで十分と考えました。

CPUクーラー           1,951円(Aliexpress) 到着待ち

最初はNoctua のNH-L9iというロープロファイルの高さ37mmのものにしようと思っていましたがこちらでも十分いけると思い、値段の安さもありこちらに決めました。

wifi6アダプター 2,269円  到着待ち

合計21,217円  ポイントで購入のSfx電源は含まれていません

この価格を安いと見るか高いと見るかは人それぞれですが

サイズ的にはかなり小さくなったので自分にとってはまだ高性能なパソコンであるので 持ち歩いてどのくらい活用できるか試してみたいと思います

さらにビデオカードの交換も視野に入れています。

モニターは 15 inch のタッチパネルモニターがあれば便利かもしれませんが目的はQuest2を外出先で使用するというものです。

Youtubeの動画も作成しました、

Oculs airlinkホーム画面や他のデスクトップアプリworkrooms、immseredを使おうかと思います